食物栄養学部

NUTRITION

食物栄養学科

編入学をご検討の方へ

在学生の声

STUDENT VOICE01

食物栄養学科 3年田中 朋乃香
山口県立長府高等学校出身

少しでも多くの方が健康になれるよう「食」で手助けをしていきたい。

高校3年生の頃、目標とする進路をなかなか決められずに迷っていましたが、「国家資格が持てる」という点に魅力を感じて、管理栄養士を目指すことに決めました。進学先に本学を志望したのは国家試験の合格率の高さに惹かれたからです。また、オープンキャンパスで模擬授業を体験し、その雰囲気の良さからも楽しい大学生活を想像することができたことも理由の一つでした。
入学して、新しい発見だったのは「調理学実習Ⅰ」の授業です。ただ栄養や調理方法を学ぶものだと想像していましたが、「なぜ天ぷらの衣は低温の方が良いのか」など、その調理法や材料を選ぶ上での理由まで、しっかりと学ぶことができました。
現在は、難易度の高い勉強にも取り組み、管理栄養士の資格取得に向けて頑張っています。大変さもありますが、毎日新しいことを学べる喜びの方が大きいですね。また先生との距離も近く、質問にも快く答えてくださる方ばかりですし、国家試験合格のポイントも丁寧に教えてくださいます。
将来の夢は、本学の理念の一つでもある「食を通じて福祉を実現する」ことができる管理栄養士になることです。管理栄養士の活躍の場は病院や福祉施設はもちろんのこと、一般企業にも広がっています。卒業後は専門知識に加えて対応力や応用力も鍛え、少しでも多くの方々が健康でいられるよう、「食」を通してお手伝いをしたいと思います。

STUDENT VOICE02

食物栄養学科 1年赤木 碧央

この大学を選んだ理由

私は幼い頃から食べることが好きで、中学生になった頃には食に関わる仕事に就きたいと思い始めていました。ただ漠然と食に関わるというのではなく、食に関する幅広い知識を身につけて、専門的な分野から商品開発を行ったり、人々の健康を陰から支えられるようになりたいと考え、管理栄養士という国家資格が取れる九州栄養福祉大学の食物栄養学部を選びました。この大学は全国的に見ても管理栄養士の合格率が高く、また他の大学にはないクラス担任制で、クラス単位で授業を受けます。ネット環境で問題があることも何度かありましたが、通学に2時間近くかかるため、その時間を削られたことによって自由な時間が増えたり、授業を何度も視聴できるという良い点もありました。

オンライン授業はどうですか

現在新型コロナウイルスの影響で、一部オンライン授業が行われています。緊急事態宣言が再度発令された時には、1ヶ月程度丸々オンライン授業になってしまい、入学早々にも関わらず学校に行く機会がなかなか持てずに、せっかく仲良くなれた友達とも会うことができませんでした。ネット環境や、それぞれのパソコンなどの媒体の状態で不備が多く生じ、途中で映像が止まってしまう、授業がなかなか進まない、出席扱いになっていない、など不安な点や、不満なこともたくさんあります。しかし、通学に2時間近くかかる私の場合、その時間を削られたことによって自由な時間が増えたという、良い点もありました。これからコロナウイルスがどうなるのかは分かりませんが、現在自分が置かれた環境に応じてできることを精一杯頑張れたらいいなと思います。

未来の後輩へ向けて一言

先生方は皆協力的で優しく、親身になってくれます。設備も充実して、美味しい学食も楽しめます。この九州栄養福祉大学に入れば4年間充実した日々を送れ、4年後には立派な管理栄養士に成長できると思います。管理栄養士になりたい、あるいは管理栄養士という仕事に興味があるというみなさん。ぜひここ、九州栄養福祉大学に入学して一緒に食の番人である管理栄養士を目指しませんか。

STUDENT VOICE03

食物栄養学科 1年片岡 怜美

九州栄養福祉大学を選んだ理由

高校生の頃、家族のご飯や学校に持っていくお弁当を作っていました。その時から栄養成分に興味を持ち始め、独学で調べていました。調べるほどその知識を活用したいと考えるようになりましたが、自分1人では学ぶことに限界があり、もっと正しい知識やスキルを身につけるべく栄養系の大学を探していたところ、管理栄養士の合格率と就職率が高い大学があると知りました。クラス制で手厚くケアをしてくださる先生方が居て、心強いと感じこの大学に入ることを決めました。

大学で学んだことで1番大切にしていること

まだ入学してわずかですが、私は「柔軟性」と「正確さ」を大切にしています。
例えば、実験や実習の授業の時「大体何分、混ぜてください」と指示され、限られた時間の中で正確に測ったり混ぜたりしないといけません。しかし、焦げてきたら火を弱めたり止めたりするという柔軟性がないと失敗します。将来的に、栄養指導を行う立場になるため、物事を見極められる力、時には臨機応変に対応する力をこの4年間で身につけられたらと思い勉強に励んでいます。

未来の後輩へのメッセージ

環境が変わって、勉強や課題や友達など不安なことが多いと思います。
しかし、目の前の課題を1つずつクリアしていくことで知識が自分のものとなり必ず自信に繋がります。そして、先生方が手を差し伸べてくださったり、親身になって話を聞いてくださりとても心強いです。ONとOFFをしっかり区別して楽しい大学生活を一緒に送りませんか。

STUDENT VOICE04

食物栄養学科 2年鴇田 蓮

学生生活において「女性が多く、男性は少ない」という環境、その点正直どのように思いますか?

僕は一人で居ることが好きで、元々交友関係を自ら進んで築こうとしませんでした。しかし、逆に男性の数が少ないと気軽に話せたり、授業の合間に一緒に居る機会が多くなったと感じます。課題の話をしたり休みの日に遊びに出かけたりなど、今までの友人との接し方が良いほうに変わったかなと思います。そういった点では男性が少ないのも深い交友関係が築けて良いと思います。

男性で管理栄養士、目指した理由はなんですか?

元々料理が好きで料理人を目指していたのですが、調理科の高校で栄養面の勉強をしていく中で、人の健康を支えたいという思いから、食品開発の仕事に興味を持つようになりました。食品開発に就くためには栄養に関する様々な知識が役立つと思い、第一歩として管理栄養士を目指そうと思いました。

学校生活で特に学びたいことはなんですか

日常の食事で摂取した栄養素が体の中で、どう影響しているかについて深くしりたいです。そして、具体的に体に良い食生活がどんなものかを、献立として展開できる管理栄養士になりたいです。それから、将来、食品開発の仕事で必要な知識を習得していきたいと思います。

未来の後輩へメッセージをお願いします。

九州栄養福祉大学は管理栄養士を目指すために食生活など食べ物に関する様々なことを徹底して学べる大学だと思います。将来食事で健康を築きたい・支えたいと考えている方や食に関する仕事に興味がある方は是非おススメしたい大学です。

STUDENT VOICE05

食物栄養学科 3年守中 萌衣

学生生活で特に積極的に取り組んだこと

私の学生生活で勉強、アルバイト、サークルとさまざまな活動に力を入れていますが、特に学友会執行部という大学祭や新入生歓迎イベントなど学校の行事運営を行う団体の活動に取り組んでいます。
新型コロナウイルスの影響で例年通り活動に取り組めませんでしたが、学生中心で、「新入生歓迎イベント」やアルバイトができず困窮する学生への支援など、新しい形のイベントの企画・運営することもでき、やりがいを感じています。

学校内の環境について

生徒と教員の距離がここまで近い大学はなかなかないと思います。「先生の研究室に遊びに行く」という感覚で授業の質問をしたり、手伝いをしたり、相談に乗ってもらったりします。学生も「食」が好きな人ばかりで、入学した時から好きなものという共通点があるため、すぐに仲良くなれます。

未来の後輩へのメッセージ

大学生は、学業、交流関係、アルバイト、サークル活動、ボランティア等の活動や交流の幅を広げることができ、自分次第で、充実した学生生活を送ることができます。ここ「九栄大」でしかできない学びや出会えない仲間、環境があります。有意義な大学生活を一緒に送りませんか。

STUDENT VOICE06

食物栄養学科 3年吉松 花恵

九州栄養福祉大学を選んだ理由

私は、九州栄養福祉大学のクラス担任制に魅力を感じ大学を選びました。大学では珍しいクラス担任制なので、先生方と学生の距離が近く相談や悩みを言える関係性を築きやすい環境だと思います。また、クラス単位の授業が多いため、クラスのみんなとも仲良くなれ、実験や履修登録の際にお互いに助け合うことができます。

入学してイメージとのギャップ

大学なので難しい講義が多いだろうと思っていましたが、専門的な内容もわかりやすく教えて頂け、実習を通して技術も身につけることができました。また、助手さんも年齢が近いためアドバイスをくれたり、クラスの友だちとも協力したりと楽しく学べる大学だと感じました。

未来の後輩へのメッセージ

九州栄養福祉大学は地域密着型の大学で、病院や行政に勤務していた教授や、公認スポーツ栄養士の資格を持つ教授などが在籍しています。そのため、医療・福祉・スポーツなど多様な面での管理栄養士の活躍を学ぶことができ、将来の夢やビジョンが膨らむと思います。
ぜひ一度オープンキャンパスなどで大学に来てみてください。