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現場の声|理学療法士

現場の理学療法士
医師や看護師と緊密に連携しながら、リハビリの責任者として活躍する先輩たち。
4年間を通じて人間的な魅力を磨き、医学分野に精通し、リハビリの責任者としての確かな自信と誇りを胸に活躍する前身校の卒業生たちは、保健、医僚、福祉をはじめ多分野で活躍しています。


まったく歩くことのできない患者さまを、3~6ヶ月かけて歩けるようになるまでサポートし、生活や仕事に戻れるまで寄り添う。
それが僕が担当させてもらっている、回復期リハビリの仕事です。家に階段があったり、通勤にバスを使うか電車を使うかなど、一人ひとりのライフスタイルによって回復までの計画・ゴールは様々。それを知るために、患者さまにヒアリングをおこなったり、実際にご自宅に伺うこともあります。
計画を立ててリハビリを進めていても、患者さまの気持ちがついてきていなければ意味がないので、しっかりと思いを汲み取りながら、時には気分転換を挟むことも大切に。ゴールまで親身になって寄り添うからこそ心からの感謝をいただけるし、歩けるようになった姿を見ると本当に嬉しくなりますよ。
九州栄養福祉大学での学びは実習が充実しており、座学では得られない現場での実践経験は、必ず就職してからの大きな力になるはずです。
伝統のある学校なので、集まる学生はみんな意識の高い人ばかり。
志を同じくした仲間と一緒に切磋琢磨しながら、ぜひ夢を叶えてください。




理学療法士の仕事を知ったのは、高校で野球部のマネージャーをしていた時。故障した部員がリハビリを受ける場面を見て、私も誰かの役に立ちたいと思うようになりました。
この仕事のやりがいは、患者さまと喜び、苦しみ、辛さを共有できること。現在の職場は救急指定の総合病院で、不慮の事故などで負った障害を受け入れられない患者さまも多くいらっしゃいます。その中でどうやってゴールを目指すか、患者さまが何を感じているか、意識しながら取り組んでいます。
また、人によってどこまで体を動かしていいか、回復までのアプローチの仕方もまったく異なるため、リハビリ以外の幅広い知識が役立ちます。学生時代に学ぶ解剖学や生理学、運動学の知識はその基盤となりますし、加えて薬学や栄養学もしっかり学んでおくことをおすすめします。
勉強する際は専門用語をそのまま暗記するのではなく、それらがどう作用しあっているかメカニズムから考えるとスムーズに覚えられますよ。
私もまだまだ1年目。もっと多くの症例を知り、興味のある分野を見つけて専門性を高めたいと思っています。