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現場の声|作業療法士

現場の作業療法士

身体を動かす多彩な作業を通じて、壊れた生活や心を再生させていく先輩たち。

たとえ障害が残っても、いかにして家庭や地域、職場に適応した生活を作り上げていくか。
その視点を持って一人ひとりの患者さんと向かい合う前身校の卒業生たちは、医療の現場で高い評価を得ています。


高校の先生から作業療法士という仕事を教えてもらったことが、この道に進むきっかけになりました。
大学時代は実技の授業が好きで、やればやるほど作業療法士という仕事に向いていると実感。正直、座学などの勉強は苦手でしたが、同じ目標を持って頑張っている仲間たちとお互いの不得意な分野を補いあい、先生や先輩のアドバイスを受けながら、夢に向かって頑張ることができました。そして、大学3年次の実習先となった北九州中央病院で働きたいと思い、現在に至っています。
今は作業療法士として2年目を迎え、15名ほどの療養患者さまを担当しています。毎日患者さまと接し、昨日できなかったことが今日できるようになり…と、日々の変化を見て一緒に喜べることが一番のやりがい。
私は認知症の方に接することが多いので、認知症に関する知識を深め、その方々にあった作業療法を行えるよう、これからも精進していきたいと思っています。




念願だった作業療法士として、現在は患者さまの生活面の回復に向けたリハビリをお手伝いしています。
洋服の着替え・トイレ・ベッドから起き上がる動作など、最初は介助が必要だったことが、何度も練習を重ねるうちにひとりで達成できるようになって…。その瞬間に最高の笑顔と出会えることが、この仕事の何よりの魅力です。
作業療法士を目指すきっかけになったのは、変形性膝関節症を患った叔母の力になりたいと思ったから。精神面からも患者さまを支えていく「教育学」をはじめとした活きた知識を学ぶ講義の数々、国家試験取得のための先生方の徹底サポートなど、九栄大に進学したことが夢を叶えるための大きな一歩になりました。
就職してまだ2年目。日々勉強しながら、患者さまへの細やかな目配り気配りを心がけ、いずれは入職当時から憧れている先輩のような「思いやりのある介助」ができる作業療法士になりたいです。