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理学療法士・作業療法士 国家試験合格実績

理学療法士・作業療法士 国家試験合格率

第52回理学療法士国家試験及び第52回作業療法士国家試験の合格状況

平成29年3月29日14時発表

  受験者数 合格者数 合格率
本学 理学療法士(新卒者) 70人 70人 100%
全国 理学療法士(新卒者) 10,721人 10,319人 96.3%
本学 作業療法士(新卒者) 32人 32人 100%
全国 作業療法士(新卒者) 5,303人 4,800人 90.5%

厚生労働省より

きめ細やかな指導で全員合格を目指します。 1年次から国家試験を意識する

入学して間もない1年次から将来の国家試験を意識しながら学習することの大切さを、すべての授業・実習の中で学生たちに伝えていきます。授業において各項目が終了するごとに小テストを実施して理解度を確認したり、基礎的な知識がしっかり身についているかどうかを確かめながらステップアップしていく指導を行っています。

難解な医学用語をきちんと理解する

国家試験に出題される問題を解くには、骨や筋肉の名称、神経系の仕組みなど医学用語に慣れておく必要があります。本学部では単にそうした名称を丸暗記するのではなく、実際の患者さんの体の中の動きとしてイメージできるように、早い段階から九州労災病院等でのリハビリ見学や実習を取り入れています。

各分野の専門教員がサポートする

国家試験は解剖学や生理学、運動学、評価学など幅広い科目から出題され、またその内容も年とともに変わっていきます。本学部では各専門分野の教員たちがそれぞれに担当する科目の出題傾向を詳細に分析し、その上で対策を実施。加えて、学生の不得意分野の強化においても、わかりやすい指導を心がけています。

グループ学習で学習意欲を高める

学生たちは卒業論文の発表が終わる10月から、本格的に国家試験に向けての学習に集中します。数名ずつ班分けした学習グループが基本となり、お互い教え合ったり一緒に調べものをすることで学習意欲を高めています。もちろん教員たちは学生一人ひとりにきめ細かに目を配り、臨機応変なバックアップを惜しみません。