リハビリテーション学部 理学療法学科

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リハビリテーション学部 理学療法学科|先輩・教授の声

明日の理学療法士

■ 自身のリハビリ体験が将来の道しるべに

理学療法士という仕事の素晴らしさを実感したのは、高校時代。野球部の練習で肩と膝を痛めてしまい、リハビリの指導をしていただいた時のことです。身体のケアに効果的なストレッチの方法などを教えてもらい、想像していた以上に早く怪我を乗り越えることができました。自分と同じように怪我に苦しみ、大好きなスポーツに打ち込めない人をひとりでも多く助けたい。その想いを胸に、理学療法士を目指して勉強に励んでいます。

■ 仲間や先生が身近に感じられる環境

座学も実技もとても充実した授業ばかりで、学ぶことがたくさんあります。少人数のクラス編成なのでみんな仲が良く、日々成長を感じつつ、同じ目標を持つクラスメイトと切磋琢磨して頑張っています。先生や先輩方との距離も近く、わからないことがあっても気軽に相談できる環境。とても頼りになりますよ。3年生からは実習も始まるので、現場経験を深めて自分の成長につなげていきたいです。

■ たくさんのスポーツ選手を支えたい

将来は、スポーツ界で活躍する様々な選手たちの怪我の回復をサポートしたいと考えています。野球で負傷した自分の経験も活かしながら、早期に良い状態でプレーに復帰できるよう縁の下から支えていけるようになりたいです。

明日の管理栄養士をサポート
理学療法士の役割は、身体が正常に機能しない方に対して基本的動作能力の回復を図り、日常生活の質を向上させる手助けをします。
私は運動学を専門に、人の運動を司る関節や筋肉の動きを研究していますが、理学療法士には解剖学や生理学など、幅広い専門知識が求められます。授業では骨や筋肉の模型を用いてできる限りわかりやすく説明し、その日の授業内容をまとめたプリントを配布して、知識を定着させる工夫をしています。
実際の臨床現場では、知識だけではなく人とのコミュニケーションも大切です。4年間の学生生活の中で、ゼミナールや学内行事などを通して多くの人と接し、理学療法士に必要なコミュニケーション力を身につけてください。