リハビリテーション学部 作業療法学科

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リハビリテーション学部 作業療法学科|先輩・教授の声

明日の作業療法士

■ 患者さまの生活支援に関わる仕事がしたい

将来は人の役に立てたり、人に喜んでもらえたりする仕事に就きたいと思っていた私は、親から勧められたことがきっかけで、作業療法士を目指すようになりました。もともと医療関係の仕事には興味があり、日常生活の基本的な動作を改善させる「作業療法」を通して、患者さまの生活に密に関わる支援ができると思ったからです。

■ 多くの仲間に囲まれ、充実した学生生活

専門学校よりも時間をかけてじっくり学びたいという思いから、九栄大へ進学。オープンキャンパスで感じた、学校の雰囲気の良さにも惹かれました。勉強は難しく、覚えることが多くて大変ですが、クラスメイトや先輩たちが支えてくれるおかげで頑張ることができています。また、リハビリのスペシャリストである先生たちも優しく、気軽に相談できる存在です。バレーボールサークルにも所属し、楽しく充実した毎日を過ごしています。

■ 子どもたちと向き合える作業療法士に

保育士になりたいと思っていたほど子どもが大好きなので、将来は小児病棟や発達障害関連施設で働きたいと考えています。そのためにも現場での実習などを通して、より踏み込んだコミュニケーションの取り方や、大人とは違うケアの方法を学び、子どもたちの成長に深く関わっていきたいです。

明日の作業療法士をサポート

発達障害の評価に関する研究をもとに、現在、臨床で得た知識やデータを活かすようにしています。
どの部分に発達の遅れが認められる要素があるのか。発達の遅れがあるとしたら、どのような検査や評価が必要になるかなどを、少人数のグループに分かれて考えていきます。学生一人ひとりが卒業後の臨床でしっかり使える評価の技術を身につけることを第一に考えた実践的な授業を心掛けています。
そして最後に伝えたいことがあります。最近はコミュニケーションが苦手な学生が多いので、積極的に授業に取り組んでもらいたいと思います。また、挨拶や言葉遣いなど基本的なソーシャルマナーをしっかりと身につけ、専門家としてのスキルを養っていくようにしてください。