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九州栄養福祉大学 大学院 募集要項

九州栄養福祉大学 大学院|教員・先輩の声

指導教員のメッセージ

栄養士、管理栄養士、理学療法士、作業療法士といった資格を身につけた皆さんは、次には何かひとつのテーマについて深く突き詰め、自分の見識を持ち、その上で新しいデータを出してみましょう。
健康科学研究科には「食」と「リハビリテーション」の両方のスタッフが揃っており、両分野にまたがる総合的な研究テーマの設定が可能です。
それこそが健康科学研究科の目指すものであり、他にはない特徴でもあります。テーマの設定、研究方法の修得、学会発表、論文作成までを指導します。オリジナルな仕事を成し遂げる体験を通して、今までに取得した資格も一段と認識の深いものとなり、将来勤務する現場でも益々力を発揮できるようになるはずです。
研究者の目で物事を見られる人材の育成が、本学大学院の使命です。



本大学院は、大学の4年間で学び、疑問を持ったことをさらに深く掘り下げて研究する場です。
「食」と「リハビリテーション」の専門性を高めることはもちろん、それぞれ異なるアプローチから議論する機会もあり、視野を大きく広げます。現在はかつてない高齢社会に突入しており、これからは既成の概念では通用しないさまざまな問題が起こり得ることが考えられます。先を見越した上で、これから何が求められるのか。何ができるのか。行政や病院、企業との連携も大きなキーワードです。実際に、近隣の病院と連携して研究を進めている事例もあります。本大学院が「食」と「リハビリテーション」に関する高度な知識・技術を有する人材を育成する場であるとともに、産学官が連携して地域に貢献する情報発信地になることを目指していきます。